2018.07.17

BAUS(バウス )インタビュー

(日本語) クリエイティブ・プラットフォームBAUS(バウス )、働き方に関するインタビューです。【前編】「会社」でも「個人」でもなく「ユニオン」──クリエイター・水口哲也が辿り着いた「量子的」な働き方のすすめ 【後編】シリコンバレーからハリウッドへ──前・後編に分かれています。

2018.06.06

Tetris Effect(テトリス®︎エフェクト)

(日本語) 2018年6月6日、アメリカE3にて、新作「Tetris Effect(テトリス®︎エフェクト)」を発表しました。VRに対応しています。クリックすると、公式サイトにジャンプします。発表時に公開したトレイラーを見ることができます。発売は2018年11月9日を予定しています。

2018.04.01

渋谷に EDGEof(エッジ・オブ)オープン

(日本語) 世界は、端からくつがえる。世界をくつがえすひらめきは、いつも”端”から生まれてくる。東京・渋谷に新たなインキュベーション・エコシステム、EDGEof(エッジ・オブ)をスタートしました。研究者、学生、企業、クリエイター、投資家などのエコシステムネットワークを、グローバルに連携していきます。共同創業者兼取締役CCOを務めています。

2018.03.13

実験的な対話のプラットフォーム、trialog。

(日本語) 世の中を分断する「二項対立」から、未来をつくる「三者対話」へ。「本当に欲しい未来とは何か」という視点から、異なる立場の三者が意見を交わす空間をつくりを考えるという、三者対話プラットフォームtrialog(トライアローグ)。代表を務めるのは黒鳥社の若林恵さん。共同企画者として、水口自身も参加しています。Partnered with Sony。

2017.11.05

Rez Infinite Session @ MUTEK Japan

(日本語) 音楽アーティストのケンイシイさんと一緒に、日本科学未来館の直径17mの4Kドームを使って、Rez Infiniteのライブセッションを行いました。水口がプレイするRez Infiniteを、ケンイシイさんがリアルタイムに音響をアレンジし、4Kx4KのドームVR映像とドームサラウンド音響による没入空間を目指しました。

2017.10.05

Rez Infiniteが史上100ランキングで18位に

(日本語) 英国の「EDGE」誌が選ぶ「過去に発表されたビデオゲーム作品の中でのTop100ランキング(The 100 Greatest Videogames)」において、2017年『Rez Infinite』が新たに18位にランクされました。約50年のゲーム史におけるすべての作品によるランキングです。

2017.07.01

Rez Infiniteドキュメンタリー映像

(日本語) フランスのtoco tocoというドキュメンタリーメディアによるドキュメンタリー映像です。Rez Infiniteへと至る過程や政策プロセスなどについての取材です。エンハンスの他のメンバーも登場しています。

2017.05.01

「ゲームの企画書」7時間インタビュー

(日本語) ドワンゴ編集部による、7時間にわたるロングインタビュー。「ハチャメチャ人生が『Rez』で人類を進化させるまで。「制約が創造を生む」なんて、もう言い訳しない」とハチャメチャなタイトルだが、中身は濃厚です。

2016.12.06

WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016

(日本語) WIRED誌とAudiによる「WIRED Audi INNOVATION AWARD」にて、イノヴェイター50人の1人に選んでいただきました。クリックすると、WIREDのインタビューページが立ち上がります。

2016.12.02

Synesthesia Suit(シナスタジア・スーツ)

(日本語) シナスタジア=共感覚 という名のスーツです。音楽を全身で、触覚とともに体験することができます。音が触覚とともに全身を巡ります。その触覚の情報は色と光で表現されます。2016年のサンダンス映画祭に招待作品として出展しました。また2017年のSXSWにおいても、SONYのWOW Factoryにて体験展示をおこないました。

2016.12.01

米国 The Game Award にて最優秀VR賞

(日本語) Rez Infinite が2016年の米国 The Game Award にて最優秀VR賞を受賞しました。VR部門とAR部門は、2016年から新設されました。クリックすると、The Game Award 2016の受賞全タイトルページにアクセスします。

2016.10.13

Rez Infinite(レズ・インフィニット)

(日本語) 2016年10月13日、グローバルリリースしました。本作は、通常版とVR版のハイブリッドで、PlayStation4 / PS VR / Steam(PC) / HTC Vive / Oculus / Google DayDream などで購入・体験が可能です。クリックすると Rez Infinite の公式ページが立ち上がります。水口自身は、Produce, Creative Direction, Sound&Music Produce を担当。

2016.06.04

VR Creative Award 2016にて最優秀賞

(日本語) 「Rez Infinite - Synesthesia Suit」が VR Creative Award 2016 で最優秀賞を受賞しました。クリックすると、VRC 2016 (VRコンソーシアム) のページに移動して、受賞作品を一覧できます。

2016.03.11

Media Ambition Tokyo 2016 にて作品展示

(日本語) Media Ambition Tokyo 2016 にて、「Rez Infinite - Synesthesia Suit」の作品展示をおこないました。Rez InfiniteのVRと、全身26箇所のアクチエータが実装されたシナスタジア(共感覚)スーツと共に、3Dのビジュアル、立体音響、触覚、LEDの色と光とが連動し、空間全体に拡張します。作品の詳しい解説とクレジットはこちらから。

2016.02.20

六本木未来会議

(日本語) 都市の未来をどう考えるか。東京や六本木の未来をどう考えるか。「六本木未来会議」に掲載されたインタビューです。

2015.12.04

自律走行車 Audi RS 7(Robby)体験レポート

(日本語) バルセロナのサーキットにて、Audi RS 7に搭載されたレーサープログラム(通称Robby)による自律走行車の試乗体験をしました。レベル4のレーサープログラムは、かなりの衝撃でした。クリックすると、WIRED Japanの「いつか2015年は「ナイトライダー」が実現した年として記憶されるだろう」の記事にアクセスします。

2015.04.07

VRコンソーシアム

(日本語) 社団法人VRコンソーシアムの理事に就任しました。これからのVR業界を牽引するVR作品やクリエイターを発掘し、認知度向上や活動の支援を目的として、年に1回「VRクリエイティブアワード 2018」を開催しています。

2015.02.16

クールジャパンの「次」をみんなで考えよう

(日本語) 量子数理を応用したマーケティング・リサーチシステム「スキャナマインド」を応用して、外国人・日本人にとっての本当のクールを可視化するプロジェクトです。参加者の無意識を可視化して、日本が進むべき“未来”が見えてきました。「ほんとうの日本の良さとは、ウォームジャパン?」WIRED誌上における本プロジェクトに、監修として参加しました。

2014.10.20

米国法人 エンハンス・インク設立

(日本語) Enhance, Inc. はXR (VR, AR, MR)を中心とした研究開発・プロデュース・パブリッシング集団です。エンタテインメントを中心に、体験の共感覚的な拡張を目指して事業活動をおこなっています。本社:アメリカ・カリフォルニア州。日本支社:東京都渋谷区。

2014.10.08

Innovative City Forum 2014

(日本語) 虎ノ門ヒルズで行われた、「イノベイティブ・シティ・フォーラム(Innovative City Forum)」に登壇しました。「都市とライフスタイルの未来をどう描くのか」を議論する国際会議です。2020年の東京、そしてその先の東京を見据えて、都市設計を人間のWants設計の視点でスピーチしました。クリックすると、Youtubeのリンクに繋がります。

2013.03.30

「Wants」可視化メソッド・ワークショップ

独自の「ウォンツ可視化メソッド」によるワークショップを開催しています。人間の深層心理にある欲求や本能を可視化することで、メディア、サービス、広告、マーケティング、ゲーム、さまざまなクリエイティブへの創造力を刺激します。

2012.12.01

WIRED vol.6 -Global Gaming-

水口哲也が案内する業界未来図:ゲームの未来を読み解くキーワード10 ゲームの未来

2012.09.30

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

慶應大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授に就任しました。

2012.09.29

Singing Synthesizer ‘MV-01′ (prototype)

抜粋が入ります抜粋が入ります抜粋が入ります抜粋が入ります抜粋が入ります抜粋が入ります抜粋が入ります。

2012.04.04

Lecture at MIT Media Lab

マサチューセッツ工科大学(MIT) Media Labにて、「Future of Synesthesia (共感覚表現の未来)」というレクチャーをおこないました。

2011.09.07

GENKI ROCKETS II

Genki Rockets 2枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅱ - No border between us」。作詞/プロデュースを行っています。

2011.06.13

世界ゲーム革命(NHK出版・2011年)

僕の著書ではありませんが、NHKの放送でおこなった10人へのインタビューの詳細、そして最後に寄稿しています。

2011.05.21

TED×Tokyo (2011)

「Positive power of the game (ゲームのポジティブな力)」というトークをおこないました。トークの冒頭、「Child of Eden」をキネクトで実演しています。

2011.05.11

NHK「ゲームレボリューション 賢者の予言」

NHK放送 本 インタビュー

2011.02.01

Child of Eden (2011)

Rezの精神的続編。Rezよりオーガニックに、ドラマチックに、を目指して制作。シナスタジア(共感覚)にキネクト(kinect)による身体性を加え、指揮者のように遊ぶスタイルを追求。Playstation3版では、3Dにも対応。フランスUbisoftより発売。

2008.10.08

J-WAVE イマジンの真実 (2008.10.08放送)

番組ナビゲーターを務めました。オノ・ヨーコさん、横尾忠則さん、篠山紀信さん、鳥越俊太郎さんへのインタビューを通じて、名曲「イマジン」の真実に迫る。アイスランドまで取材に行きました。

2007.07.07

Live Earth 2007 Opening Act

2007年7月7日、アル・ゴア元アメリカ副大統領の提唱でおこなわれた、地球温暖化抑制に向けた世界型ライブ。24時間地球が一周する間に、7大陸7都市、100アーティストが出演。日本・東京会場の幕張メッセのホログラムによるオープニングアクトを総合演出。

2007.07.04

GENKI ROCKETS Ⅰ

Genki Rockets 1枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅰ - Heavenly Star」。作詞/プロデュースを行っています。

2006.12.03

LUMINES (2004, 2006)

シナスタジア(共感覚)パズルゲーム。ゲームをうまくプレイすると、音楽がどんどん進行していく。レベルに合わせて世界が旅するように変わっていく。演奏するように気持ちのいいパズルゲーム。

2006.05.08

デザイン言語2.0 インタラクションの思考法(慶應義塾大学出版会・2006年)

「デザイン言語2.0 ―インタラクションの思考法/脇田玲、奥出直人編」に「快感のデザイン」というタイトルで寄稿しました。

2003.10.12

NHK「課外授業 ようこそ先輩」

2003年10月12日放送。ワークショップ形式の授業をやりました。欲求や本能から、夢を形にしていくメソッドを、子供たちに。

2001.11.22

Rez

シナスタジア(共感覚)体験を可能にしたシューティングゲーム。効果音と、映像と、振動が、すべてが音楽に向かって、レゾリュート(resolute=固まり)+レゾナンス(resonance=共鳴)していく。

1999.12.24

SPACE CHANNEL 5 (Part 1, Part 2)

未来の宇宙を舞台にした、笑いあり、涙あり、ドラマ満載のミュージカルゲーム。主人公のうららはゲーム以外でも活躍。マイケルジャクソンが友情出演。

1994.11.01

SEGA RALLY CHAMPIONSHIP

ゲーム史上、初めて実車を使った3Dレーシングゲーム。トヨタ・セリカとランチア・デルタ・インテグラーレというWRC 2台のチャンピオンカーが、時代を超えた夢のレースを実現。家庭用には名車ランチア・ストラトスも登場。