2015.04.08

米国法人enhance games, inc.設立

米国カリフォルニア州に新たな開発会社を設立しました。VRからモバイルまで、さまざまなエンタテインメント体験を共感覚的にエンハンス(拡張)することを標榜しています。

2015.02.16

WIRED × Scanamind – 量子マーケティング

クールジャパンの次はウォームジャパン? 日本が進むべき“未来”が、見えてきたかもしれない - WIRED「クールジャパンの『次』を考えよう」。量子力学の数理を応用して、人々の無意識を可視化する新しいリサーチプロジェクトに、監修として参加しました。

2014.10.08

Innovative City Forum 2014

虎ノ門ヒルズで行われた「イノベイティブ・シティ・フォーラム(Innovative City Forum)」という国際会議に登壇しました。2020年の東京、そしてその先の東京を見据えて、都市設計を人間のWants設計の視点でスピーチしました。

2013.03.30

「Wants 可視化メソッド」 workshop 開催中

人間の深層心理にあるウォンツ(欲求や本能)を可視化し企画を組み上げていく、独自のメソッドによるワークショップを開催しています。僕自身がファシリテイターを務め、難題や問題解決に挑みます。

2012.12.01

WIRED vol.6 -Global Gaming-

『WIRED』VOL.6 にて、「THE AGE OF GLOBAL GAMING - ゲームの未来を読み解くキーワード10」のインタビューが掲載されました。オンライン版の『WIRED.jp』にも全文が掲載されています。記事のURLはこちらから。

2012.10.29

AD tech Tokyo 2012

広告の未来を考えるカンファレンス、アドテック東京2012にて「クリエイティブ×エンゲージメント - エンゲージメントを作るクリエイティブの可能性と重要性」と題したセッションに登壇。オーディエンスの人気投票によって、1位に選ばれました。

2012.09.30

慶應大学大学院メディアデザイン研究科へ

慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 特任教授に就任しました。

2012.09.29

singing synthesizer ‘MV-01′

VOCALOIDエンジン使用のシンギング・シンセサイザー「MV-01」(試作)です。2012年のサンフランシスコ・Google I/Oに出展。Miselu社のNeiro上で動いています。右脳と左脳で同時に作詞作曲+演奏するような、直感的で新しい創作体験を目指しました。

2012.04.04

MIT Media Lab

マサチューセッツ工科大学(MIT) Media Labにて、「Future of Synesthesia (共感覚体験の未来)」というレクチャーをおこないました。

2011.09.07

GENKI ROCKETS II

Genki Rockets 2枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅱ - No border between us」。総合プロデュース&作詞、映像の監修をおこなっています。SONY Musicより。

2011.07.17

child of eden インタビュー記事

フランス・リベラシオン紙、ドイツ・シュピーゲル紙などでのインタビュー記事など、Child of Eden関連の特集記事をまとめました。

2011.06.13

世界ゲーム革命(NHK出版・2011年)

NHKスペシャル「世界ゲーム革命」と、自分がナビゲーター役としてインタビューをおこなった番組 NHKBS「ゲームレボリューション・賢者の予言」の2つの番組が一冊に編纂された本です。「Child of Eden」の制作プロセスが詳細に紹介されています。巻末に寄稿もしています。

2011.05.21

TED×Tokyo (2011)

2011年5月21日、TEDxTokyoにて 「Positive power of games (ゲームのポジティブな力)」 というトークに挑戦しました。「Child of Eden」の実演をキネクトでおこなっています。

2011.05.11

NHK「ゲームレボリューション 賢者の予言」

2011年5月11日にNHK BSで放送された「ゲームレボリューション・賢者の予言」。僕自身がナビゲーターとなり、世界中のクリエイター、科学者、事業家、イノベイターなどにインタビューをおこない、番組が制作されました。

2011.02.01

child of eden (2011)

Rezの精神的続編。Rezよりオーガニックに、ドラマチックに、を目指して制作。シナスタジア(共感覚)にキネクト(kinect)による身体性を加え、指揮者のように遊ぶスタイルを追求。Playstation3版では、3Dにも対応。フランスUbisoftより発売。

2010.05.29

Live performance by Genki Rockets

LEDやスモークを使ったライブから、SONYの3D技術を使っておこなったライブまで、これまでGenki Rocketsがおこなってきたいくつかのライブを紹介します。

2010.03.31

3D music videos

3Dで制作したミュージックビデオです。「make.believe」 「Curiosity」 「Star Surfer」 「Star Line」 など。ここでは2Dですが、頭の中で3Dになっていることを想像しながらご覧ください。

2009.06.29

docomo N-07

アートディレクター・佐藤可士和さんがディレクションする docomo PRIME series「N-07A」のサウンドデザインをお手伝いしました。

2008.10.08

J-WAVE イマジンの真実 (2008.10.08放送)

番組ナビゲーターを務めました。オノ・ヨーコさん、横尾忠則さん、篠山紀信さん、鳥越俊太郎さんへのインタビューを通じて、ジョン・レノンの名曲「イマジン」の真実に迫る。アイスランドまで取材に行きました。

2007.07.07

Live Earth 2007 オープニング演出

2007年7月7日、アル・ゴア元アメリカ副大統領の提唱でおこなわれた、地球温暖化抑制に向けた世界型ライブ。24時間地球が一周する間に、7大陸7都市、100アーティストが出演。日本・東京会場の幕張メッセのホログラムによるオープニングアクトを総合演出。

2007.07.04

GENKI ROCKETS Ⅰ

Genki Rockets 1枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅰ - Heavenly Star」。作詞&総合プロデュースをおこなっています。

2006.12.03

LUMINES (2004, 2006)

シナスタジア(共感覚)とパズルゲームの融合を目指しました。ゲームをうまくプレイすると、音楽がどんどん進行して、ブロックや背景のデザインが、世界を旅するように変わっていきます。そう、まさにテーマは「旅」でした。

2006.09.11

Music video by Genki Rockets

NY同時多発テロから5年目の2006年9月11日、YoutubeにてGenki Rocketsのデビュー曲「Heavenly Star」を発表。その後、2007年「Breeze」、2008年「Star Line」を制作しました。

2006.05.08

デザイン言語2.0 インタラクションの思考法(慶應義塾大学出版会・2006年)

「デザイン言語2.0 ―インタラクションの思考法/脇田玲、奥出直人編」に「快感のデザイン」というタイトルで寄稿しました。

2003.10.12

NHK 課外授業ようこそ先輩 「ステキな未来の創り方」

2003年10月12日放送。欲求や本能から、夢を形にしていくメソッドを、子供たちに。このメソッドはのちに、自身が主宰する「Wants可視化メソッドワークショップ」となりました。

2001.11.22

Rez (2001)

シナスタジア(共感覚)体験とゲームの融合を試みました。効果音と、映像と、振動が、すべてがだんだんと音楽化していきます。文化庁メディア芸術祭特別賞、米国GDC・Developer Choice Award、欧州アルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門Honorary Mention受賞。

1999.12.23

SPACE CHANNEL 5 (1999, 2002)

未来の宇宙を舞台にした、笑いあり、涙あり、ドラマ満載のミュージカルゲーム。マイケルジャクソンが友情出演してくれました(ゲーム中の歌、セリフは、マイケル本人が演じています)。主人公・うららと共に、歌い、踊って地球人を救い、物語が進行します。Let's dance!

1998.05.01

メディアの遺伝子―デジタル・ゲノムの行方 (昭和堂・1998年)武邑光裕編

メディアの遺伝子―デジタル・ゲノムの行方 (昭和堂・1998年)武邑光裕編に寄稿しています。

1995.02.01

SEGA RALLY CHAMPIONSHIP 1995

僕が初めてプロデュースした体感アーケードゲーム。「トヨタ・セリカ」、「ランチア・デルタ・インテグラーレ」という2台のWRC歴代チャンピオンカーが、砂漠、森、街の中をドリフトやジャンプをしながらタイムを競います。ゲームの歴史において、実車を使った初めてのゲームとなりました。