2016.12.06

WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016

WIRED誌とAudiによる「WIRED Audi INNOVATION AWARD」にて、イノヴェイター50人の1人に選ばれました。

2016.12.01

米国 The Game Award で最優秀VR賞を受賞

2016年のアメリカ The Game Award にて「Rez Infinite」が最優秀VR賞を受賞しました。

2016.10.13

Rez Infinite リリース

2016年10月13日、「Rez Infinite」が全世界でリリースされました。PlayStation4, PS VR, Steam(PC), HTC Vive, Oculus, Google DayDreamなどに対応しています。Produce, Creative Direction, Sound&Music Produce などを務めました。

2016.06.04

VR Creative Award 2016 にて最優秀賞受賞

「Rez Infinite - Synesthesia Suit」が VR Creative Award 2016 で最優秀賞を受賞しました。

2016.03.11

Rez Infinite – Synesthesia Suit at MAT 2016

Media Ambition Tokyo 2016 にて、「Rez Infinite - Synesthesia Suit」のメディアアート作品展示をおこないました。

2016.02.20

六本木未来会議

デザインとアートをつなぐ街に。「六本木未来会議」。六本木の未来、体験の未来、都市の未来についてのインタビューです。

2015.12.04

自律走行車 Audi RS 7(Robby)試乗レポート

Audi RS 7に搭載されたレーサープログラム(通称Robby)による自律走行の試乗体験をしました。バルセロナのサーキットにて。「いつか2015年は、「ナイトライダー」が実現した年として記憶されるだろう」WIRED Japanに掲載。

2015.02.16

WIRED × Scanamind – 量子マーケティング

クールジャパンの次はウォームジャパン? 日本が進むべき“未来”が、見えてきたかもしれない - WIRED「クールジャパンの『次』を考えよう」。量子力学の数理を応用して、人々の無意識を可視化する新しいリサーチプロジェクトに、監修として参加しました。

2014.10.20

Enhance, Inc. (エンハンス・インク) 設立

Enhance はXR (VR, AR, MR)を中心とした研究開発・プロデュース・パブリッシャー集団です。共感覚的な体験の拡張を目指して活動しています。本社:アメリカ・カリフォルニア州。日本支社:東京都渋谷区。

2014.10.08

Innovative City Forum 2014

虎ノ門ヒルズで行われた「イノベイティブ・シティ・フォーラム(Innovative City Forum)」という国際会議に登壇しました。2020年の東京、そしてその先の東京を見据えて、都市設計を人間のWants設計の視点でスピーチしました。

2013.03.30

「Wants 可視化メソッド」 workshop 開催中

人間の深層心理にあるウォンツ(欲求や本能)を可視化し企画を組み上げていく、独自のメソッドによるワークショップを開催しています。僕自身がファシリテイターを務め、難題や問題解決に挑みます。

2012.12.01

WIRED vol.6 -Global Gaming-

『WIRED』VOL.6 にて、「THE AGE OF GLOBAL GAMING - ゲームの未来を読み解くキーワード10」のインタビューが掲載されました。オンライン版の『WIRED.jp』にも全文が掲載されています。記事のURLはこちらから。

2012.09.30

慶應大学大学院メディアデザイン研究科へ

慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 特任教授に就任しました。

2012.09.29

singing synthesizer ‘MV-01′

VOCALOIDエンジン使用のシンギング・シンセサイザー「MV-01」(試作)です。2012年のサンフランシスコ・Google I/Oに出展。Miselu社のNeiro上で動いています。右脳と左脳で同時に作詞作曲+演奏するような、直感的で新しい創作体験を目指しました。

2012.04.04

MIT Media Lab

マサチューセッツ工科大学(MIT) Media Labにて、「Future of Synesthesia (共感覚体験の未来)」というレクチャーをおこないました。

2011.09.07

GENKI ROCKETS II

Genki Rockets 2枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅱ - No border between us」。総合プロデュース&作詞、映像の監修をおこなっています。SONY Musicより。

2011.07.17

child of eden インタビュー記事

フランス・リベラシオン紙、ドイツ・シュピーゲル紙などでのインタビュー記事など、Child of Eden関連の特集記事をまとめました。

2011.06.13

世界ゲーム革命(NHK出版・2011年)

NHKスペシャル「世界ゲーム革命」と、自分がナビゲーター役としてインタビューをおこなった番組 NHKBS「ゲームレボリューション・賢者の予言」の2つの番組が一冊に編纂された本です。「Child of Eden」の制作プロセスが詳細に紹介されています。巻末に寄稿もしています。

2011.05.21

TED×Tokyo (2011)

2011年5月21日、TEDxTokyoにて 「Positive power of games (ゲームのポジティブな力)」 というトークに挑戦しました。「Child of Eden」の実演をキネクトでおこなっています。

2011.05.11

NHK「ゲームレボリューション 賢者の予言」

2011年5月11日にNHK BSで放送された「ゲームレボリューション・賢者の予言」。僕自身がナビゲーターとなり、世界中のクリエイター、科学者、事業家、イノベイターなどにインタビューをおこない、番組が制作されました。

2011.02.01

child of eden (2011)

Rezの精神的続編。Rezよりオーガニックに、ドラマチックに、を目指して制作。シナスタジア(共感覚)にキネクト(kinect)による身体性を加え、指揮者のように遊ぶスタイルを追求。Playstation3版では、3Dにも対応。フランスUbisoftより発売。

2010.05.29

Live performance by Genki Rockets

LEDやスモークを使ったライブから、SONYの3D技術を使っておこなったライブまで、これまでGenki Rocketsがおこなってきたいくつかのライブを紹介します。

2010.03.31

3D music videos

3Dで制作したミュージックビデオです。「make.believe」 「Curiosity」 「Star Surfer」 「Star Line」 など。ここでは2Dですが、頭の中で3Dになっていることを想像しながらご覧ください。

2008.10.08

J-WAVE イマジンの真実 (2008.10.08放送)

番組ナビゲーターを務めました。オノ・ヨーコさん、横尾忠則さん、篠山紀信さん、鳥越俊太郎さんへのインタビューを通じて、ジョン・レノンの名曲「イマジン」の真実に迫る。アイスランドまで取材に行きました。

2007.07.07

Live Earth 2007 オープニング演出

2007年7月7日、アル・ゴア元アメリカ副大統領の提唱でおこなわれた、地球温暖化抑制に向けた世界型ライブ。24時間地球が一周する間に、7大陸7都市、100アーティストが出演。日本・東京会場の幕張メッセのホログラムによるオープニングアクトを総合演出。

2007.07.04

GENKI ROCKETS Ⅰ

Genki Rockets 1枚目のアルバム「Genki Rockets Ⅰ - Heavenly Star」。作詞&総合プロデュースをおこなっています。

2006.12.03

LUMINES (2004, 2006)

シナスタジア(共感覚)とパズルゲームの融合を目指しました。ゲームをうまくプレイすると、音楽がどんどん進行して、ブロックや背景のデザインが、世界を旅するように変わっていきます。そう、まさにテーマは「旅」でした。

2006.09.11

Music video by Genki Rockets

NY同時多発テロから5年目の2006年9月11日、YoutubeにてGenki Rocketsのデビュー曲「Heavenly Star」を発表。その後、2007年「Breeze」、2008年「Star Line」を制作しました。

2006.05.08

デザイン言語2.0 インタラクションの思考法(慶應義塾大学出版会・2006年)

「デザイン言語2.0 ―インタラクションの思考法/脇田玲、奥出直人編」に「快感のデザイン」というタイトルで寄稿しました。

2003.10.12

NHK 課外授業ようこそ先輩 「ステキな未来の創り方」

2003年10月12日放送。欲求や本能から、夢を形にしていくメソッドを、子供たちに。このメソッドはのちに、自身が主宰する「Wants可視化メソッドワークショップ」となりました。

2001.11.22

Rez (2001)

シナスタジア(共感覚)体験とゲームの融合を試みました。効果音と、映像と、振動が、すべてがだんだんと音楽化していきます。文化庁メディア芸術祭特別賞、米国GDC・Developer Choice Award、欧州アルスエレクトロニカ・インタラクティブアート部門Honorary Mention受賞。

1999.12.23

SPACE CHANNEL 5 (1999, 2002)

未来の宇宙を舞台にした、笑いあり、涙あり、ドラマ満載のミュージカルゲーム。マイケルジャクソンが友情出演してくれました(ゲーム中の歌、セリフは、マイケル本人が演じています)。主人公・うららと共に、歌い、踊って地球人を救い、物語が進行します。Let's dance!

1998.05.01

メディアの遺伝子―デジタル・ゲノムの行方 (昭和堂・1998年)武邑光裕編

メディアの遺伝子―デジタル・ゲノムの行方 (昭和堂・1998年)武邑光裕編に寄稿しています。

1995.02.01

SEGA RALLY CHAMPIONSHIP 1995

僕が初めてプロデュースした体感アーケードゲーム。「トヨタ・セリカ」、「ランチア・デルタ・インテグラーレ」という2台のWRC歴代チャンピオンカーが、砂漠、森、街の中をドリフトやジャンプをしながらタイムを競います。ゲームの歴史において、実車を使った初めてのゲームとなりました。